規格・種類

自転車のタイヤ・チューブメーカー【国内メーカー】

自転車のタイヤには、各自転車に合わせ数多くの種類のタイヤがあり製造メーカーも多くあります。
各メーカーにより、自転車に合うタイヤ・チューブを製造し、日本のメーカーはシティサイクルから電動アシスト自転車、スポーツ自転車、レース用自転車向けのタイヤを数多く取り揃えています。
海外メーカーも同様ですが、一部のメーカーはスポーツ自転車、レース用自転車向けの製品を主に製造しているところもあります。
簡単ですが、国内メーカーのリストをまとめましたのでご覧ください。

国内メーカー

IRC【井上ゴム工業株式会社】 
Wikipediaより引用
井上ゴム工業株式会社は、IRCブランドを展開するオートバイ、自転車、車椅子用タイヤメーカー。本社は、愛知県名古屋市中村区。イノアックコーポレーション系で、イノアックグループの源流企業。他の大手タイヤメーカーとは異なり、自動車用のタイヤを製造していないが、他社では造り得ない特徴を持つ製品を送り出す。

IRCの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB、シティサイクル、電動アシスト自転車と幅広く自転車ののタイヤ・チューブを製造しています。
メイドインジャパンの製品も揃え品質もよく、多くのラインナップのタイヤを揃えていますが、ただ、タイヤに関してですがタイヤコンパウンドが柔らかくゴムの減りが早い感じがします。

 

シンコー
シンコーHPより引用
独自に開発したトレッドパターンによって生産される耐摩耗性に優れた自転車タイヤは、国内外を問わず広く採用され、シンコーブランドの看板製品となっています。常に高い品質を維持しつつ、コストパフォーマンスに優れた製品を提供し、多くのお客様から厚い信頼を得ています。さらに、新素材・ゴム発泡弾性体を採用しシリアスな環境や使用状況に応えたパンクレスタイヤ。耐久性・耐パンク性に優れエアー漏れしにくい楽ちんチューブなど、他社にまねのできない製品を提供し、より安全で快適な製品開発をしています。

シンコーの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB、シティサイクル、電動アシスト自転車と幅広く自転車ののタイヤ・チューブを製造しています。
非常硬い製品のタイヤは特に丈夫でお勧めですが、特定の自転車でチューブの劣化が早い感じがします。

 

パナレーサー
Wikipediaより引用
パナレーサーとは パナレーサー株式会社:日本の自転車向けタイヤ・化成品メーカー 同社が1979年より使用している自転車用タイヤのブランドである。

パナレーサーの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB、シティサイクル、電動アシスト自転車と幅広く自転車ののタイヤ・チューブを製造しています。
このメーカーもメイドインジャパンの製品を多くそろえています。全体的に走行耐用年数も長く丈夫なのですが、一部のタイヤは他のメーカーの同等の製品と比べて重いです。

 

ブリジストン
日本の誇る日本最大のタイヤ―メーカー。車のタイヤの製造から、スポーツ用品、自転車関連部品、化工品も製造。自転車のタイヤ・チューブも取り扱っているが、OEM製品をラインアップしています。
※サイト内に複数あるので、”タイヤ”でサイト内検索して下さい。

ブリジストンの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB、シティサイクル、電動アシスト自転車と幅広く自転車ののタイヤ・チューブを製造しています。
ブリジストンがラインアップしている製品だけあって、品質の高い商品が揃っています。ですが特定の製品の走行耐用期間が短いと思われます。選ぶときは製品のグレードが良いものをお勧めします。

各メーカー、タイヤ・チューブの総合メーカーという感じで多種多様な製品を揃えています。
商品により、善し悪しがあるので、今後、別途説明をししていきたいと思います。

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