規格・種類

自転車のタイヤ・チューブメーカー【海外メーカー2】

自転車のタイヤ・チューブメーカー海外編1の続き海外編2です。
海外メーカーのリストをまとめましたのでご覧ください。

ピレリ
Wikipediaより引用
ピレリは中国化工集団傘下のイタリア ミラノに本社を置くタイヤ、フィルターなどを製造する企業。 タイヤ業界で住友ゴム工業に次いで世界6位。過去には電線、通信用ケーブルも製造していた。

ピレリの特徴
ロードバイク、MTB用のタイヤを主に製造しています。
日本国内では、2017年より”株式会社カワシマサイクルサプライ”がピレリの輸入代理店として”Pirelli Tyre S.p.A.”と契約し購入できるようになりました。
当社のランナップは、3モデルのみでしたが、現在は数多くのタイヤを要しています。

 

ビットリア

ビットリアの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB用のタイヤ・チューブを主に製造しています。
その他、2015年からはホイールもリリースしており、フリーボディーを簡単に交換しシマノとカンパニョーロのスプロケットを使える”SwitchITフリーホイールシステム”という独自規格のホイールもラインナップしています。

 

ハッチンソン
Wikipediaより引用
ハッチンソンは、フランスのパリに本社を置くメーカーです。 Total SAの子会社です。 1853年に、会社は中央フランスのシャレットシュルロワンの街にHiram Hutchinsonによって設立されました。 24か国に44,000人を超える従業員がいます。

ハッチンソンの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB、シティサイクルと幅広く自転車ののタイヤ・チューブを製造しています。
今では、ラインナップも増えてきたロード用チューブレスタイヤのパイオニアになります。MTBではかなり前から使われていますが、2006年に初めてロード用チューブレスタイヤをリリースしました。

 

ミシュラン
※外部の英語サイト
Wikipediaより引用
ミシュランは、フランスに本拠地を持つ世界規模のタイヤメーカー、世界企業である。世界で初めてラジアルタイヤを製品化した実績を持ち、長年にわたり世界最大のタイヤメーカーであった歴史を持ち、2005年にブリヂストンに抜かれた後も世界第2位の売上を保っており、グッドイヤー社よりも上位である。

ミシュランの特徴
ロードバイク、クロスバイク、MTB用のタイヤ・チューブを主に製造しています。
車の自転車のイメージがりありますが、1980年代にロードレースの主流であったチューブラータイヤに変わり、ロードレース用のクリンチャーを発表しチューブラー以上にクリンチャータイヤを普及させたメーカーになります。

 

メジャーなメーカーを紹介してきましたが、これら以外にもまだタイヤメーカーあります。
まとめ次第紹介していきます。

 

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